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RC-PNシステム


化粧打放しコンクリート超耐久性保護システム

RC-PNシステムとは

近年の打放しコンクリート仕上げにおいては、耐久性・美観維持を考慮して保護材によるコーティングが一般的となっています。
ところが単純なコーティング施工だけでは満足できる品質に至らないのが打放しコンクリート仕上げ。
  • 不具合もなく綺麗に打ち上がったので、手を加えることなく保護材を塗工したら色ムラが発生。美観的に耐えられないものになってしまった...
  • 打ち上がりが悪くモルタル補修を施して誤魔化してはみたものの、保護材を塗工したら補修材が変色してしまった…
そんな経験はございませんか?
独立した補修技術・塗装技術では高品質の仕上げは望むべくもない…それが打放しコンクリート仕上げの難しさです。
コンクリート素地の調整技術、仕上げ層における色調の調整技術双方のノウハウが相まって本来の打放しコンクリートが持つ素材感を生かした仕上げができるのです。

保護性能 (Protection)

コンクリートの素材感を100%生かすベストな手法は「何もしないこと」。しかし、炭酸ガスなどの有害物質がコンクリートに侵入することで、中性化が進行し躯体の劣化を早める結果となります。
RC構造物の長寿命化を図るためにも耐久性のある仕上げ材が必要です。RC-PNシステムでは非常に高い耐久性を誇るフッ素樹脂仕上げと耐久性もありながらコストパフォーマンスに優れたアクリルシリコン仕上げ、内部などの耐候性の必要性が少ない場所に最適なアクリル樹脂仕上げの3タイプより選択頂けます。

自然な仕上げ (Natural)

コンクリートを打設し型枠脱型後そのままの素肌があるべき打放しコンクリートの姿です。しかし、意匠的に美しく性能的にも強固なコンクリートを打設するために求められる技術レベルは非常に高く、ジャンカやコールドジョイント、欠損等の不具合は不可避なのが現状であり、また、下層階での打設が良好でも上層階の打設に伴って流下付着する汚れが意匠レベルを落とし、施工者を悩ませます。
それら数多の問題をRC-PNシステムの補修技術が解決いたします。著名な建物を多数手掛けてきたキャリア豊富な弊社技術スタッフがナチュラルな仕上りをお約束いたします。